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桂花陳酒

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桂花陳酒のゼリー

秋の夜風に乗って 芳しい香り・・・・
キンモクセイの香りは もう日本人ならみんな大好き♪
しかし 残念な事にLAで キンモクセイに出会ったことがありません。
乾燥した土地だから生育しないのかしら?
もし あったとしても乾燥していると香りが薄くて 日本のように濃厚な香りは期待できないかも・・・

この桂花陳酒は 中国のワインにキンモクセイの花弁や蕾を3年間漬け込んだお酒です。
ほんのりのお花の香りがして 甘味もあって優しいお酒なんですよ。
そのまま健康酒としていただいてもいいのですが カクテルやデザートに使うといいですね♪

<材料 4人分>

ゼラチン液
      水・・・・大さじ2
      粉ゼラチン・・・1袋

砂糖・・・100g
水・・・・2カップ
桂花陳酒・・・・3/4カップ
レモン汁・・・・小さじ1
ライチ・・・8個

<作り方>


1. ボウルに水を入れてから粉ゼラチンを振り入れて戻す。

2. 鍋に砂糖と水をいれて中火で煮溶かしたら 火をとめて 1を加えよく混ぜ合わせ溶かす。

3. 桂花陳酒とレモン汁を加えて混ぜ 粗熱をとる。

4. 器に皮と種を取ったライチを2個入れ ゼリー液を注いで冷蔵庫で12時間冷やし固める。

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プルプルゼリーではなく ゆるいゼリーなので固まるのに時間がかかりますが 
このゆるさが とてもいいんですよ♪
ライチは 冷凍されたものでもいいのですが 私は缶詰を使いました。
中華料理のような脂っこいもののあとに ピッタリのデザートです。
桂花陳酒は 他にもいろいろ使い道があるので 1本あるといいですね♪

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by simple-delicious | 2008-10-24 12:14 | *Dessert*

なめらかプリン oishii

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なめらかプリン

プリンが食べたいっ!
と思うともう 頭の中でプリンがグルグル回って・・・^^;
そうなると 他の事が手に付かなくなるというこの性格なので 作ってしまいました。
しっかりした焼きプリンも大好きですが この日の気分はとろとろ なめらかプリン♪

<材料 Weck キャニスター3個分>

牛乳・・・・160cc
生クリーム・・・200cc
卵黄・・・・3個分
グラニュー糖・・・・30g
バニラエッセンス・・・少量

カラメルソース
グラニュー糖・・・80g
熱湯・・・30cc

<作り方>


1. お鍋にグラニュー糖を入れ弱火にかけて茶色になったら 火からおろし
   熱湯を少しずつ加えてよくとかして キャニスターに注ぐ。

2. 牛乳と生クリームを合わせて火にかけ 人肌よりもちょっと熱めに温める。

3、 卵黄にグラニュー糖を加えて 泡だて器でなめらかになるまで 擦り混ぜる。

4. 3の卵黄に2を少しずつ加え あわだてないように静かに混ぜ バニラエッセンスを数滴
   入れてそっと混ぜ合わせる。

5. 裏ごし して1にそっと流しいれる。
   泡があればスプーンで丁寧に取る。

6. 蓋をして キャニスターの1/3くらいが浸かるお湯を張ったお鍋にならべ
   お鍋の蓋をちょっとずらしておいて弱火で15~20分ほど蒸す。

7. 揺すってみて全体がぷるんと揺れるくらいになったら とりだし粗熱をとって冷蔵庫で
   冷やす。


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e0109210_11183451.jpg本日のル・クルーゼは
22cmのブラック ココットロンド。
蒸す時は 必ずキッチンタオルを敷いてくださいね。
そうすると揺れの振動が押さえられます。
今は おいしいプリンがアチコチで売られているけれど
自分で作ったプリンは優しい味♪
このトロトロ感はまた焼きプリンと違ったおいしさです。
お手元にある材料ですぐに作れるのでお試しくださいね♪






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by simple-delicious | 2008-10-11 11:31 | *Dessert*

栗の渋皮煮

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栗の渋皮煮

秋ですね~~♪
秋といえば栗。
こちらでは日系マーケットは勿論 チャイニーズマーケットやコーリアンマーケットでも
たくさんの栗が 店頭を飾っています。
中国や韓国の方たちも 栗をお料理に使われるんでしょうね。
いろいろ チェックしたところ コーリアンマーケットが一番大きくてきれいな栗が売られているようです。
今年初の栗は 勿論栗ご飯でした。
そして 第二弾として 甘露煮を作ろうと思ったら『くちなしの実』が切れていて 日系マーケットへ
買いに行ったら いくら探してもないんです。
お店の人に聞いたら「輸入禁止なんですよ」って言われて ビックリ!
以前は 売られていたのにな・・・・がっくし・・・・
なので 急遽 渋皮煮に変更!


<材料>


栗・・・・1kg
三温糖・・・500g
重曹・・・小さじ4

<作り方>

1. 沸騰したお湯の中に栗を5分浸ける。

2. 1個ずつ出して(冷めると剥きにくくなる) まず栗の下の薄茶色の部分に キッチンバサミで
   小さく切り込みを入れ 渋皮に傷をつけないよう 鬼皮を剥く。

3. 鍋に たっぷりの水と栗を入れ 重曹小さじ1を加えて火にかけ 沸騰したら中火にして
   アクをとる。

4. 10分経ったら 火を止めて水に 約10分さらす。
   (この時に竹串などで 筋などを掃除しておく)

5. また 新しい水、栗、重曹小さじ1を入れて 同じ作業を全部で4回繰り返す。

6. きれいな水を 栗がひたひたに浸かる程度の水を入れ 沸騰したら三温糖を2~3回に
   分けて入れる。

7. とろ火にして1時間ほど静かに ことこと煮る。
   (途中 水がすくなくなるようなら足す)

8. 火を止めて そのまま一晩つけておき 翌日 もう一度中火に15分ほど火にかけて
   出来上がり。



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e0109210_1505651.jpg本日使った
ル・クルーゼは 25cmのココット オーバル。

作り方はいたってシンプルなのですが 
皮を剥くのが大変なのと
ちょっとお鍋から目が離せないというのが
辛いですが・・・^^;
アクがかなり出るので こまめなあく取りが
大切です。
ここを手を抜くと おいしさが激減します。
三温糖を使うと とても上品な甘味で
艶もとてもきれいなんですよ。
せっかくの秋の恵みなので大変だけどたくさん作って ジャムつくりの要領で
瓶詰めして お友達に差し上げたりお正月用に保存しました。
と言っても それまであるかしら?
きっと チョコチョコ食べてなくなってしまうかも・・・^^;

あっ!そうそう かなりルクちゃんに栗の渋がつきますが 決して慌てず
重曹を使って丁寧に洗ってみてくださいね。
間違っても 漂白剤などは使わないように・・・
ルクちゃんでとろ火でことこと煮ると 型崩れもせずにきれいに仕上がりました。
今回も いい仕事をしてくれましたよ♪



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by simple-delicious | 2008-10-05 15:19 | *Dessert*